| 第四話『さらば、逆転』 |
| 「第二回 法廷・前編」 |
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| 〜控え室をたずねたこと〜 |
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| ◇しばらく2人を見ていましたケド、 |
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| あきらめて帰りました。 |
ゆさぶる |
| ◇だれかと話していたんです。 |
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| 最初は・・・・ボーイかと思いました。 |
ゆさぶる この順序で |
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| ◇オートロくん、ボーイさんに |
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| チップをあげていたんですよ。 |
ゆさぶる |
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| ◇(どっちのビックリについて |
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| 聞いてみようか・・・・?) |
王都楼のチップ |
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| ◇(裁判長、ウタガイのマナコで |
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| こっちを見てるぞ・・・・) |
どちらでも可 |
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| 〜二度目の目撃〜 |
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| ◇今、思えばあのボーイさん、 |
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| やっぱり不自然でしたよ! |
ゆさぶる |
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| ◇(どうする? 荷星さんの証言、 |
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| そのまま認めるべきか・・・・?) |
ケチをつける |
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| ◇お客の部屋から手ぶらで出てくる |
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| なんて、おかしいですよね! |
つきつける⇒現場写真 |
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| 〜被告とボーイ、二度目の接触〜 |
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| ◇そして、部屋の中のヒトに、 |
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| 何やら手わたしたんですよ。 |
ゆさぶる |
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| ◇(荷星さんのアタマは、同時に |
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| 2つのコトは処理できない!) |
“中のヒト”について聞く |
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“何やら”について聞く (両方聞く必要アリ) |
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| ◇もう一度見ればハッキリしますけど |
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| ・・・・木製の置物みたいでしたね。 |
つきつける⇒アクセサリー |
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| ◇アヤシイ点・・・・それは |
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| いったい、どこですか? |
受け取った人物がアヤシイ |
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クマがアヤシイ (両方選択する必要アリ) |
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| ◇(・・・・どうなんだ? |
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| “よろしい”のか・・・・?) |
どちらでも可 |
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| ◇あなたの言う“真犯人”・・・・ |
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| いったい、だれなのですか? |
つきつける⇒華宮 霧緒 |
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| 〜クマのアクセサリー〜 |
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| ◇じつはそれ、精巧なパズルに |
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| なっているんです。 |
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| ◇正しい順序でパーツをいじると、 |
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| バラバラにすることができるの。 |
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| ◇中は空洞になっていて、小物を |
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| 入れることができるんです。 |
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| ◇かなり精巧だから・・・・やり方を |
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| 知らなければ、開けられません。 |
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| ◇見た目だけで“小物入れ”とは |
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| わかりませんしね。 |
左記の証言をすべてゆさぶる |
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| ◇(遺書か! アクセサリーか! |
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| ・・・・アヤシイのはどっちだ・・・・) |
どちらでも可 |
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| ◇(このぼくに |
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| 指摘できるのか・・・・?) |
どちらでも可 |
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| ◇当然するべき“検査”を、きみは |
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| できなかった。・・・・この証拠品に! |
由利恵の遺書 |
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| ◇(彼の現在位置を、カクジツに |
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| 知る方法・・・・か!) |
もちろん、ある⇒狩魔 冥orもちろん、ない |
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| 「第二回 法廷・後編」 |
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| ◇(この主張・・・・ちょっと |
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| ムジュンしてないか?) |
証拠を提出する |
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| ◇王都楼 真悟は、遺書がニセモノで |
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| あることを知っていたはずです! |
つきつける⇒盗撮カメラorトランスミッター |
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orぬいぐるみ |
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| 〜“依頼人”について〜 |
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| ◇殺し屋という商売は、依頼人との |
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| 信頼関係が、最も大切なのです。 |
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| ◇だからこそ、私はこうして証言台に |
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| 立っているのでございます。 |
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| ◇殺し屋という商売は、依頼人との |
|
| 信頼関係が、最も大切なのです。 |
左記の順番でゆさぶる |
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| ◇では、そろそろ・・・・依頼人の名前を |
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| 証言させていただきましょうか。 |
ゆさぶる |
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| ◇(・・・・どうする!) |
どちらでも可 |
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| 〜“依頼人”について・2〜 |
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| ◇カミヤさまは最初から知っていた! |
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| 藤見野さまが死んでいることを。 |
つきつける⇒グラス |
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| 〜依頼を受けたこと〜 |
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| ◇どうしても、授賞式の夜に |
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| シゴトをしてほしいということで。 |
ゆさぶる |
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| ◇(“スイソク”ねえ・・・・) |
さらにゆさぶる |
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| ◇どうですか、弁護人。 |
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| 今の証言は、重要ですか? |
もちろん重要 |
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| ◇そこで、とあるバーでお会いして、 |
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| ご相談をしたワケでございます。 |
ゆさぶる |
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| ◇(なんだ? 今、ちょっと |
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| 口ごもったような・・・・) |
さらにゆさぶる |
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| ◇どうですか、弁護人。 |
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| 今の証言は、重要ですか? |
重要ではない |
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| ◇・・・・いかがですか、弁護人。 |
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| この証言は、重要ですか? |
もちろん重要 |
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| ◇“この依頼人は信頼できる” |
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| ・・・・彼を見て、そう思いました。 |
つきつける⇒華宮 霧緒 |
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| 〜依頼を受けたこと・2〜 |
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| ◇藤見野 イサオの殺害と、2、3の |
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| 細かいシゴトを依頼されました。 |
ゆさぶる |
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| ◇(ヘタにシゲキして、 |
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| 怒らせてもマズいけど・・・・) |
もっとゆさぶる |
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| ◇(本当に重要なコトでないかぎり、 |
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| 深追いはキケンだぞ・・・・) |
もっとゆさぶる |
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| ◇クマのアクセサリーを探して、 |
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| カミヤさまにわたしました。 |
つきつける⇒由利恵の遺書 |
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orゆさぶる⇒ムジュンしている |
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⇒証拠品をつきつける⇒由利恵の遺書 |
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| ◇・・・・ぼくの依頼人は・・・・ |
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| 王都楼 真悟は・・・・ |
どちらでも可 |
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| ◇(虎狼死家のピストルか。 |
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| 事件に関係あるのか・・・・?) |
どちらでも可 |
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| ◇(おそらく・・・・王都楼の屋敷から |
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| 持ち出されたものだろう・・・・) |
どちらでも可 |
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| ◇(あれは・・・・ホテル・バンドーで |
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| 見た制服か・・・・) |
どちらでも可 |
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| ◇どなたに証拠品を |
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| つきつけるつもりですか? |
つきつける⇒虎狼死家左々右エ門 |
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| ◇その人物に |
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| つきつけるべき証拠品を! |
つきつける⇒ビデオテープ |
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| ◇あなたの“依頼人”が犯行を |
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| 盗撮した理由は、ただ1つ。 |
弱みをにぎろうとした |
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| ◇・・・・わかりました。 |
どちらでも可 |
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| ◇(何か、わたしておくべき |
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| ものは、ないかな) |
つきつける⇒ムチ |
| 第四話 終わり |
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